| 名前 | Polyspilota aeruginosa |
|---|---|
| 学名 | Polyspilota aeruginosa |
| 生息域 | マダガスカル、東アフリカなどのアフリカ地域 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約60~75mm/メス 約75~90mm 温度:22~28℃ 湿度:60~80% 餌:コオロギ、ハエ、キンバエ、ゴキブリ、バッタなどの生餌 |
| 詳細 |
マダガスカル周辺に生息する大型のカマキリです。 体や翅にマーブル模様のような斑紋が入り、成虫では存在感のある姿になります。 体色は緑色、褐色、灰褐色など個体差があります。 餌への反応がよく、比較的丈夫で飼育しやすい大型種です。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝やネット、植物などを入れ、ぶら下がれる足場をしっかり用意してください。 湿度はやや高めを保ちつつ、蒸れないように通気性を確保してください。 成虫は大型になるため、翅や脚を傷めない広さのケースで管理してください。 |
| 多頭飼育の注意点 |
多頭飼育不可能です。 共食いの危険が高いため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 特に脱皮前後や空腹時は事故が起きやすいため、個別管理が安全です。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾時はメスによるオスの捕食に注意してください。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 孵化幼虫にはショウジョウバエや小型ハエなどを安定して与えてください。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Polyspilota aeruginosa
飼育難易度 ★☆☆☆☆



