| 名前 | Harpagomantis tricolor |
|---|---|
| 学名 | Harpagomantis tricolor |
| 生息域 | 南アフリカ、ボツワナ、ナミビア、ザンビア、ジンバブエなどの南部アフリカ周辺 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約30mm/メス 約35mm 温度:21~29℃ 湿度:55~70% 餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、小型コオロギ、小型ゴキブリなどの生餌 |
| 詳細 |
南部アフリカに生息する小型のカマキリです。 体色は淡い緑色やピンク、黄色みを帯びることがあり、成長に伴い美しい模様が出ます。 小型で繊細な種類のため、幼虫期は特に餌のサイズと乾燥に注意が必要です。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい小型の縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝や造花、ネットなどを入れ、ぶら下がれる足場を多めに用意してください。 乾燥しすぎないように注意しながら、蒸れない程度に1日1回ほど軽く霧吹きをしてください。 初齢幼虫にはショウジョウバエなど、小さめの餌を与えてください。 |
| 多頭飼育の注意点 |
基本的には単独飼育をおすすめします。 幼虫の小さいうちは一時的に複数管理できる場合もありますが、空腹時やサイズ差がある場合は共食いの危険があります。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに小型の卵嚢を産みます。 卵嚢の孵化までに半年以上かかります。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Harpagomantis tricolor
飼育難易度 ★★★☆☆



