| 名前 | マオウカレハカマキリ |
|---|---|
| 学名 | Parablepharis kuhlii asiatica |
| 生息域 | 中国南部、タイ、ベトナムなどの東南アジア周辺 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約45~55mm/メス 約60~75mm 温度:24~28℃ 湿度:60~75% 餌:ハエ、コオロギ、ゴキブリ、小型バッタなどの生餌 |
| 詳細 |
東南アジアに生息する非常に特徴的なカマキリです。 頭部や胸部の形状が特徴的で、葉や樹皮に擬態するような姿をしています。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長のケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝や樹皮、ネットなどを入れ、ぶら下がれる足場を多めに用意してください。 湿度を保ちつつ蒸れないように注意し、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 繊細な種類のため、急な乾燥や蒸れ、餌切れには注意して管理してください。 |
| 多頭飼育の注意点 |
基本的には単独飼育をおすすめします。 幼虫の小さいうちは一時的に複数管理できる場合もありますが、空腹時やサイズ差がある場合は共食いの危険があります。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能ですが、やや難しい種類です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾時はメスによるオスの捕食に注意してください。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
マオウカレハカマキリ
飼育難易度 ★★★★☆



