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Pseudacanthops lobipes

飼育難易度 ★★★☆☆

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商品コード: 該当なし カテゴリー:
名前 Pseudacanthops lobipes
学名 Pseudacanthops lobipes
生息域 ペルー、ボリビアなどの南米熱帯雨林地域
飼育目安 最大体長:オス 約40~50mm/メス 約35~45mm
温度:24~28℃
湿度:60~80%
餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、ガ、小型ゴキブリなどの生餌
詳細 南米に生息する小型から中型のカマキリです。
成長に伴い腹部を反らせるような姿勢をとることがあり、非常に特徴的な見た目になります。
繊細な種類のため、湿度を保ちつつ蒸れを避けた管理が重要です。
飼育環境 風通しのよい小型の縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。
枝や樹皮、ネットなどを入れ、ぶら下がれる足場を多めに用意してください。
湿度を保つために1日1回程度軽く霧吹きをしてください。
多湿自体よりも蒸れに注意し、空気がこもらないよう通気性を重視して管理します。
多頭飼育の注意点 基本的には単独飼育をおすすめします。
幼虫の小さいうちは一時的に複数管理できる場合もありますが、空腹時やサイズ差がある場合は共食いの危険があります。
繁殖

成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。
交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに小型の卵嚢を産みます。

その他 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。

レビュー