| 名前 | Empusa hedenborgii |
|---|---|
| 学名 | Empusa hedenborgii |
| 生息域 | エジプト |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約60~80mm/メス 約90~100mm 温度:20~28℃ 湿度:50~70% 餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、ガなどの生餌 |
| 詳細 |
地中海沿岸地域に生息する細身で特徴的なカマキリです。 頭部に角のような突起があり、成虫のオスは羽毛状の触角を持ちます。 体色は緑色、白色、ベージュ、紫がかった色など個体差があります。 飛ぶ餌への反応がよく、ハエやガなどの飛翔性昆虫を好む傾向があります。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長のケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝やネット、枯れ草などを入れ、ぶら下がれる足場を多めに用意してください。 蒸れには注意しながら、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 ガラス面を歩きにくい場合があるため、側面や天井にネットなどの足場を用意すると管理しやすくなります。 |
| 多頭飼育の注意点 |
多頭飼育不可能です。 比較的おとなしい種類ですが、空腹時やサイズ差がある場合は共食いの危険があります。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾後、メスは枝やケース内の足場などに小型の卵嚢を産みます。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Empusa hedenborgii
飼育難易度 ★★★★☆



