| 名前 | ドラゴンマンティス |
|---|---|
| 学名 | Stenophylla lobivertex |
| 生息域 | ペルー、エクアドルなどの南米熱帯雨林地域 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約40~50mm/メス 約40~50mm 温度:24~30℃ 湿度:60~80% 餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、ガなどの生餌 |
| 詳細 |
南米に生息する非常に特徴的な小型のカマキリです。 腹部を持ち上げる独特な姿勢をとることがあり、ドラゴンマンティスと呼ばれます。 体色は褐色系で、枯葉や樹皮に擬態するような姿をしています。 繊細で見た目の特徴が強く、コレクション性の高い種類です。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい小型の縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝や樹皮、ネットなどを入れ、ぶら下がれる足場を多めに用意してください。 湿度を保ちつつ蒸れないように注意し、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 飛翔性の餌への反応がよいため、ハエやガなどを中心に与えると管理しやすいです。 |
| 多頭飼育の注意点 |
比較的多頭飼育しやすい種類とされています。 ただし空腹時やサイズ差がある場合は共食いする可能性があるため、十分な広さと餌の量を確保してください。 |
| 繁殖 |
成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに小型の卵嚢を産みます。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Stenophylla lobivertex
飼育難易度 ★★★☆☆



