| 名前 | Stagmomantis floridensis |
|---|---|
| 学名 | Stagmomantis floridensis |
| 生息域 | アメリカ合衆国南東部、フロリダ州周辺 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約50~65mm/メス 約60~80mm 温度:22~28℃ 湿度:40~60% 餌:コオロギ、ハエ、ゴキブリ、バッタなどの生餌 |
| 詳細 |
アメリカ南東部に生息する中型からやや大型のカマキリです。 カロライナマンティスに近い仲間ですが、より大きくなるタイプとして扱われることがあります。 体色は緑色、褐色、灰褐色など個体差があります。 草地や低木、庭園などで見られることがあり、餌への反応もよい種類です。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝やネット、植物などを入れ、ぶら下がれる足場をしっかり用意してください。 蒸れには注意しながら、数日に1回から1日1回程度、軽く霧吹きをしてください。 高温多湿になりすぎないよう、通気性を重視して管理します。 |
| 多頭飼育の注意点 |
多頭飼育不可能です。 共食いの危険が高いため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 特に脱皮前後や空腹時は事故が起きやすいため、個別管理が安全です。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾時はメスによるオスの捕食に注意してください。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Stagmomantis floridensis
飼育難易度★☆☆☆☆



