| 名前 | ハラビロカマキリ |
|---|---|
| 学名 | Hierodula patellifera |
| 生息域 | 日本、中国、台湾、東南アジア周辺 |
| 飼育目安 | 最大体長:オス 約45~65mm/メス 約55~75mm 温度:20~28℃ 湿度:50~70% 餌:コオロギ、ハエ、ゴキブリ、バッタなどの生餌 |
| 詳細 | 日本でも広く見られる中型から大型のカマキリです。 腹部が幅広く、全体的に丸みのある体型をしています。 樹上性が強く、林縁や庭木、低木などで見られることが多い種類です。 体色は緑色が多いですが、個体によって黄緑色や褐色みを帯びる場合があります。 |
| 飼育環境 | 風通しのよい縦長のケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝やネット、植物などを入れ、ぶら下がれる足場をしっかり用意してください。 蒸れには注意しながら、毎朝と夜に軽く霧吹きをしてください。 脱皮不全を防ぐため、天井や側面にもつかまれる足場を用意すると管理しやすくなります。 |
| 多頭飼育の注意点 | 多頭飼育不可能です。 共食いの危険が高いため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 |
| 繁殖 | 比較的繁殖しやすい種類です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 卵嚢は温度管理により孵化時期が変わる場合があります。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
ハラビロカマキリ
¥800
飼育難易度 ★☆☆☆☆
産地 日本



