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Tarachodula pantherina

飼育難易度 ★★☆☆☆

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商品コード: 該当なし カテゴリー:
名前 パンサーマンティス
学名 Tarachodula pantherina
生息域 エチオピア、ケニア、ソマリアなどの東アフリカ周辺
飼育目安 最大体長:オス 約35~45mm/メス 約45~60mm
温度:24~30℃
湿度:50~70%
餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、小型コオロギ、小型ゴキブリなどの生餌
詳細 東アフリカに生息する小型から中型のカマキリです。
パンサーマンティスの名前で流通し、独特な体型と樹皮に張り付くような姿勢が特徴です。
体色は褐色、灰褐色、緑がかった色など個体差があります。
餌への反応がよく、比較的丈夫で飼育しやすい種類です。
飼育環境 風通しのよい縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。
コルク板、樹皮、太めの枝など、平たくつかまりやすい足場を入れてください。
湿度を保ちつつ蒸れないように注意し、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。
ケース内が長時間濡れた状態にならないよう、通気性を重視して管理します。
多頭飼育の注意点 基本的には単独飼育をおすすめします。
幼虫の小さいうちは一時的に複数管理できる場合もありますが、空腹時やサイズ差がある場合は共食いの危険があります。
安全に管理する場合は、幼虫のうちから個別飼育が無難です。
繁殖 条件が合えば繁殖可能です。
成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。
交尾時はメスによるオスの捕食に注意してください。
交尾後、メスは枝やコルク、ケース内の壁面などに卵嚢を産みます。
孵化幼虫は小さいため、ショウジョウバエなどの小型餌を安定して与えてください。
その他 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。
樹皮やコルク面に張り付くように生活するため、平たい足場を必ず用意してください。

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