| 名前 | Eomantis yunnanensis |
|---|---|
| 学名 | Eomantis yunnanensis |
| 生息域 | 中国雲南省周辺、東南アジア周辺 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約25~35mm/メス 約30~40mm 温度:24~29℃ 湿度:60~80% 餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、ガなどの生餌 |
| 詳細 |
中国雲南省周辺に生息する小型のカマキリです。 半透明感のある緑色系の体色をしており、成虫になると翅がレースのように見えることがあります。 葉の裏などに張り付くようにして隠れることが多く、繊細で素早い種類です。 飛ぶ餌への反応がよく、ハエやガなどの飛翔性昆虫を好む傾向があります。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい小型の縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 葉や枝、ネットなどを入れ、ぶら下がれる足場を多めに用意してください。 湿度を保ちつつ蒸れないように注意し、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 幼虫は非常に小さいため、初期はショウジョウバエなど小型の餌を与えてください。 |
| 多頭飼育の注意点 |
多頭飼育不可能です。 小型種ですが共食いするため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 |
| 繁殖 |
成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 |
| その他 |
生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 小型で素早い種類のため、開封時やメンテナンス時の脱走にご注意ください。 |
Eomantis yunnanensis
飼育難易度 ★★★☆☆



