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Eresus walckenaeri Orange Ring

¥3,580

飼育難易度★☆☆☆☆

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商品コード: 該当なし カテゴリー:
名前 Eresus walckenaeri Orange Ring
学名 Eresus walckenaeri
生息域 ギリシャなどの東地中海地域
飼育目安 最大体長:オス 約6~11mm/メス 最大約40mm
温度:22~27℃前後
湿度:40~60%前後
餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、小型コオロギ、小型ゴキブリなどの生餌
詳細 東地中海地域に分布するEresidae(イワガネグモ科)の美しいクモです。
Orange Ringの名称で流通する系統は、成長したメスの黒い体にオレンジ~赤色の帯状模様が現れます。
オスは成熟すると赤~オレンジ色と黒色の特徴的な模様が現れ、雌雄で大きく姿が異なります。
地表性で、自然下では乾燥した草地や岩場などに生息し、石の下や隙間に丈夫な糸の巣を作ります。
飼育環境 通気性のよい小型ケースで管理します。
床材には乾燥気味のヤシガラ土や土系床材を使用し、コルク片、樹皮、石など巣を作る足場を入れてください。
足場の周囲や隙間に大量の糸を張り、トンネル状の巣を作ることがあります。
基本的には乾燥気味に管理し、ケース内が常に湿った状態にならないようにしてください。
水分補給として、ときどきケース壁面の一部に少量の水滴を付ける程度で管理します。
多頭飼育の注意点 基本的に単独飼育をおすすめします。
餌不足やサイズ差などによって共食いする可能性があるため、個別管理が安全です。
繁殖目的でペアリングする場合も、交接後は必要に応じてオスを分けてください。
繁殖 成熟したメスに十分給餌してからオスを合わせます。
交接後、メスは糸で作った巣の内部で卵嚢を管理します。
孵化した幼体は非常に小さいため、初期はショウジョウバエなどの小型餌を与えてください。
成長に合わせて個別飼育へ移行すると管理しやすくなります。
その他 生体のため、体色・模様・大きさ・状態には個体差があります。
Orange Ringの発色や模様は成長段階や個体によって異なります。
巣の中に長期間こもることがありますが、脱皮前などには通常見られる行動です。
脱皮前後は無理に給餌したり巣を壊したりせず、静かに管理してください。

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