| 名前 | Phidippus audax |
|---|---|
| 学名 | Phidippus audax |
| 生息域 | アメリカ、カナダ、メキシコなどの北米地域 |
| 飼育目安 | 最大体長:オス 約6~12mm/メス 約8~15mm 温度:22~27℃ 湿度:40~60%前後 餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、小型コオロギ、小型ゴキブリなどの生餌 |
| 詳細 | 北米に広く分布する人気のハエトリグモです。 黒色を基調とした体に白い模様が入り、成長に伴って模様や色味が変化することがあります。 鋏角は金属光沢のある緑色や青緑色に見えることがあり、非常に美しい種類です。 視力がよく、昼間に獲物を見つけてジャンプして捕らえる徘徊性のクモです。 |
| 飼育環境 | 通気性のよい小型ケースで管理します。 上部や壁面をよく使うため、枝、コルク、造花、足場になる素材を入れてください。 乾燥しすぎないよう、壁面に軽く霧吹きをして水滴を飲めるようにします。 床材はキッチンペーパー、ヤシガラ、乾燥気味の土などを使用できます。 蒸れには弱いため、過度な加湿や水浸しは避けてください。 |
| 多頭飼育の注意点 | 多頭飼育不可能です。 共食いの危険があるため、幼体のうちから単独飼育をおすすめします。 繁殖目的でペアリングする場合も、長時間の同居は避けてください。 |
| 繁殖 | 条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してからオスを合わせます。 交接後、メスはケース内の上部や隠れ家の中に糸で巣を作り、卵嚢を保護します。 幼体は非常に小さいため、孵化後はショウジョウバエなどの小型餌を与えてください。 幼体も共食いするため、分散後は早めに個別管理へ移してください。 |
| その他 | 生体のため、体色・模様・大きさ・状態には個体差があります。 ハエトリグモは素早くジャンプするため、開封時やメンテナンス時の脱走にご注意ください。 脱皮前後は餌を食べないことがあるため、無理に給餌せず様子を見てください。 |
Phidippus audax
¥2,000
飼育難易度★☆☆☆☆



