| 名前 | ハナカマキリ |
|---|---|
| 学名 | Hymenopus coronatus |
| 生息域 | マレーシア、インドネシア、タイ、ミャンマー、ベトナムなどの東南アジア周辺 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約30~40mm/メス 約60~80mm 温度:24~29℃ 湿度:60~80% 餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、ガ、小型ゴキブリなどの生餌 |
| 詳細 |
東南アジアに生息する美しいフラワーマンティスです。 花びらのような脚を持ち、ランの花に擬態するような姿からオーキッドマンティスとも呼ばれます。 メスは大きく華やかな姿になりますが、オスは小型で細身になり、雌雄で体格差が大きい種類です。 幼虫期は白色やピンク色を帯びることがあり、成長や環境によって色味に個体差があります。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長のケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝やネット、造花などを入れ、ぶら下がれる足場を多めに用意してください。 湿度を保ちつつ蒸れないように注意し、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 幼虫は湿度や蒸れに敏感なため、特に初期は通気性と餌のサイズに注意して管理します。 |
| 多頭飼育の注意点 |
多頭飼育不可能です。 共食いの危険があるため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能ですが、やや繊細な種類です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 オスは小さく、交尾時に捕食される可能性があるため注意してください。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 幼虫は非常に小さいため、初期はショウジョウバエなど小型の餌を安定して与えてください。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
ハナカマキリ
¥4,500
飼育難易度 ★★☆☆☆
産地 インドネシア



