| 名前 | Humbertiella indica |
|---|---|
| 学名 | Humbertiella indica |
| 生息域 | インド、ミャンマー、ネパール、パキスタン、スリランカなどの南アジア周辺 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約25~35mm/メス 約30~40mm 温度:24~30℃ 湿度:60~80% 餌:トビムシ、ショウジョウバエ、イエバエ、小型ゴキブリ、小型コオロギなどの生餌 |
| 詳細 |
南アジアに生息する小型のカマキリです。 樹皮や枯れ枝に擬態するような褐色から黒褐色系の体色をしており、バークマンティスとも呼ばれます。 体は小型ですが独特な質感があり、樹皮に張り付くようにして隠れることがあります。 小型で素早いため、開封時やメンテナンス時は脱走に注意が必要です。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい小型の縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 樹皮、枝、コルクバーク、ネットなどを入れ、つかまれる足場を多めに用意してください。 湿度を保ちつつ蒸れないように注意し、ケース内に空気がこもらないよう通気性を重視して管理します。 霧吹きは個体に直接かけず、壁面や床材に軽くおこなってください。 |
| 多頭飼育の注意点 |
基本的には単独飼育をおすすめします。 幼虫の小さいうちは一時的に複数管理できる場合もありますが、空腹時やサイズ差がある場合は共食いの危険があります。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾後、メスは樹皮や枝、ケース内の壁面などに小型の卵嚢を産みます。 |
| その他 |
生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 小型で素早い種類のため、開封時やメンテナンス時の脱走にご注意ください。 |
Humbertiella indica
飼育難易度 ★★★☆☆




