| 名前 | Pseudacanthops lobipes |
|---|---|
| 学名 | Pseudacanthops lobipes |
| 生息域 | ペルー、ボリビアなどの南米熱帯雨林地域 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約40~50mm/メス 約35~45mm 温度:24~28℃ 湿度:60~80% 餌:ショウジョウバエ、イエバエ、キンバエ、ガ、小型ゴキブリなどの生餌 |
| 詳細 |
南米に生息する小型から中型のカマキリです。 成長に伴い腹部を反らせるような姿勢をとることがあり、非常に特徴的な見た目になります。 繊細な種類のため、湿度を保ちつつ蒸れを避けた管理が重要です。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい小型の縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝や樹皮、ネットなどを入れ、ぶら下がれる足場を多めに用意してください。 湿度を保つために1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 多湿自体よりも蒸れに注意し、空気がこもらないよう通気性を重視して管理します。 |
| 多頭飼育の注意点 |
基本的には単独飼育をおすすめします。 幼虫の小さいうちは一時的に複数管理できる場合もありますが、空腹時やサイズ差がある場合は共食いの危険があります。 |
| 繁殖 |
成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Pseudacanthops lobipes
飼育難易度 ★★★☆☆




