| 名前 | ダブルシールドマンティス |
|---|---|
| 学名 | Pnigomantis medioconstricta |
| 生息域 | インドネシア、フローレス島周辺 |
| 飼育目安 | 最大体長:オス 約70~80mm/メス 約85~90mm 温度:24~30℃ 湿度:50~60% 餌:コオロギ、ハエ、ゴキブリなどの生餌 |
| 詳細 | インドネシアに生息する大型のカマキリです。 胸部に二重の盾のような独特な形状が見られることから、ダブルシールドマンティスと呼ばれます。 体色は褐色や灰色系が多く、成長に伴い重厚感のある姿になります。 威嚇時には前脚の内側の模様を見せることがあります。 |
| 飼育環境 | 風通しのよい縦長のケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 蒸れには注意しながら、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 脱皮不全を防ぐため、登れる枝やネットなどの足場をしっかり入れて管理します。 |
| 多頭飼育の注意点 | 多頭飼育不可能です。 食欲が強く共食いの危険が高いため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 |
| 繁殖 | 交尾時の共食いには注意が必要です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
ダブルシールドマンティス
価格帯: ¥6,000 – ¥18,000
飼育難易度 ★☆☆☆☆
産地 インドネシア




