| 名前 | メダマカレハカマキリ |
|---|---|
| 学名 | Deroplatys desiccata |
| 生息域 | マレーシア、インドネシア、フィリピンなどの東南アジア熱帯雨林地域 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約60~70mm/メス 約75~85mm 温度:24~28℃ 湿度:60~80% 餌:コオロギ、ハエ、キンバエ、ゴキブリ、バッタなどの生餌 |
| 詳細 |
東南アジアに生息する大型のカレハカマキリです。 枯れ葉に擬態した幅広い体型をしており、静止していると落ち葉のように見えます。 翅の裏側には目玉模様があり、威嚇時に翅を広げて模様を見せることがあります。 メスは特に幅広い体型になり、迫力のある姿を楽しめる種類です。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝、コルク片、枯れ葉風の足場、ネットなどを入れ、ぶら下がれる場所を多めに用意してください。 湿度を保ちつつ蒸れないように注意し、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 体が大きく幅もあるため、成虫では翅や脚を傷めない広さのケースで管理してください。 |
| 多頭飼育の注意点 |
多頭飼育不可能です。 共食いの危険が高いため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 特に脱皮前後や空腹時は事故が起きやすいため、個別管理が安全です。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾時はメスによるオスの捕食に注意してください。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 孵化幼虫にはショウジョウバエなどの小型餌を安定して与えてください。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Deroplatys desiccata
飼育難易度 ★★☆☆☆



