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サバクカマキリ

飼育難易度 ★★★★☆

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商品コード: 該当なし カテゴリー:
名前 サバクカマキリ
学名 Eremiaphila sp
生息域 中東、北アフリカ、インドなどの乾燥地帯周辺
飼育目安 最大体長:オス 約25~40mm/メス 約30~50mm
温度:28~38℃
湿度:30~50%
餌:ハエ、小型コオロギ、小型ゴキブリ、バッタなどの生餌
詳細 砂漠や乾燥地帯に生息する小型から中型のカマキリです。
砂地に紛れるような淡い褐色や灰色系の体色をしており、地表を歩き回るように生活します。
一般的な樹上性のカマキリとは異なり、地表性が強く、走るように素早く移動することがあります。
飼育環境 風通しのよいケースを使用し、乾燥気味に管理します。
床材には乾いた砂や乾燥した赤玉土などを薄く敷き、シェルターや小さな枝などを入れてください。
高温を好むため、必要に応じて保温をおこなってください。
多湿や蒸れに弱いため、霧吹きは控えめにし、水分補給用に壁面へ軽く吹く程度にしてください。
多頭飼育の注意点 基本的には単独飼育をおすすめします。
小型種ですが共食いの危険があるため、空腹時やサイズ差がある場合は特に注意してください。
繁殖 条件が合えば繁殖可能です。
成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。
交尾時はメスによるオスの捕食に注意してください。
交尾後、メスは床材やケース内の足場などに小型の卵嚢を産みます。
卵嚢は高温・乾燥寄りで管理し、極端な多湿は避けてください。
その他 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。

乾燥地帯の種類のため、高湿度や蒸れには特にご注意ください。

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