| 名前 | ウスバカマキリ |
|---|---|
| 学名 | Mantis religiosa |
| 生息域 | 日本、ヨーロッパ、中央アジア、北アフリカなど |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約50~65mm/メス 約60~75mm 温度:20~28℃ 湿度:40~60% 餌:コオロギ、ハエ、ゴキブリ、バッタなどの生餌 |
| 詳細 |
日本にも生息する中型のカマキリです。 全体的に細身で、翅が薄く見えることからウスバカマキリと呼ばれます。 体色は緑色型と褐色型があり、環境や個体によって色味に差があります。 草地や河川敷、開けた環境で見られることが多い種類です。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長のケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝やネット、草本植物などを入れ、ぶら下がれる足場を用意してください。 蒸れには注意しながら、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 高温多湿になりすぎないよう、通気性を重視して管理します。 |
| 多頭飼育の注意点 |
多頭飼育不可能です。 共食いの危険があるため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 産地や季節によっては、卵嚢の孵化に温度変化や休眠期間が関係する場合があります。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
ウスバカマキリ
飼育難易度 ★☆☆☆☆



