| 名前 | Popa spurca |
|---|---|
| 学名 | Popa spurca |
| 生息域 | アフリカ地域 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約60~70mm/メス 約70~80mm 温度:25~30℃ 湿度:40~60% 餌:ハエ、キンバエ、コオロギ、ゴキブリ、バッタなどの生餌 |
| 詳細 |
アフリカに生息する枝擬態系のカマキリです。 細長い体型と褐色系の体色により、枯れ枝に紛れるような姿をしています。 危険を感じると前脚を伸ばして枝のような姿勢を取り、体を揺らすような行動を見せることがあります。 見た目は細身ですが餌への反応はよく、ハエやコオロギ、ゴキブリなどをよく捕食します。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長ケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 乾いた枝やネット、コルク片などを入れ、つかまりやすい足場を多めに用意してください。 乾燥寄りを好むため、過度な霧吹きや蒸れには注意が必要です。 給水用として壁面や足場に軽く霧吹きする程度にし、ケース内が長時間濡れた状態にならないよう管理してください。 |
| 多頭飼育の注意点 |
基本的には単独飼育をおすすめします。 比較的おとなしい個体もいますが、空腹時やサイズ差がある場合は共食いの危険があります。 複数管理する場合は十分な広さ、足場、餌の量を確保し、状態を見ながら管理してください。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾時はメスによるオスの捕食に注意してください。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 孵化幼虫にはショウジョウバエや小型ハエなどを安定して与えてください。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Popa spurca
¥2,500
飼育難易度 ★☆☆☆☆
産地 アフリカ



