| 名前 | Stagmatoptera biocellata |
|---|---|
| 学名 | Stagmatoptera biocellata |
| 生息域 | 南米などの新熱帯地域周辺 |
| 飼育目安 |
最大体長:オス 約60~80mm/メス 約70~95mm 温度:24~28℃ 湿度:60~80% 餌:コオロギ、ハエ、ゴキブリ、バッタなどの生餌 |
| 詳細 |
南米系の大型カマキリです。 成虫になると翅に眼状紋が入り、威嚇時には翅を広げて模様を見せることがあります。 体色は緑色を基調とする個体が多く、細長い体型と大きな翅が特徴です。 餌への反応がよく、コオロギやゴキブリ、ハエなどをよく捕食します。 |
| 飼育環境 |
風通しのよい縦長のケースを使用し、脱皮できる十分な高さを確保します。 枝やネット、植物などを入れ、ぶら下がれる足場をしっかり用意してください。 湿度を保ちつつ蒸れないように注意し、1日1回程度軽く霧吹きをしてください。 成虫は大型になるため、翅や脚を傷めない広さのケースで管理してください。 |
| 多頭飼育の注意点 |
多頭飼育不可能です。 共食いの危険があるため、幼虫のうちから単独飼育をおすすめします。 |
| 繁殖 |
条件が合えば繁殖可能です。 成熟後、メスに十分給餌してから状態を見ながらオスを合わせます。 交尾時はメスによるオスの捕食に注意してください。 交尾後、メスは枝やケース内の壁面などに卵嚢を産みます。 孵化幼虫にはショウジョウバエなどの小型餌を安定して与えてください。 |
| その他 | 生体のため、体色・大きさ・状態には個体差があります。 |
Stagmatoptera biocellata
飼育難易度 ★★★☆☆



